オークション詐欺の被告に3年6月実刑判決
偽のホームページに誘導してクレジットカード番号を盗む「フィッシング詐欺」をしたとして全国で初めて逮捕され、不正アクセス禁止法違反や詐欺などの罪に問われた福岡県春日市の会社役員、西村郷太被告(25)の判決公判が18日、京都地裁で開かれ、坂口裕俊裁判官は「周到に準備された計画的かつ巧妙な犯行」として懲役3年6月、罰金100万円(求刑・懲役5年、罰金100万円)を言い渡した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080418/trl0804181230004-n1.htm
判決によると、西村被告は平成18年5月から昨年5月にかけ、他人のIDなどを使ってヤフーオークションにダイエット商品を架空出品し、落札した女性を偽装サイトに誘導してクレジットカード番号を詐取。この番号を使い同オークションで商品を落札した後、キャンセルする手口で、計約40万円を返金させてだまし取るなどした。
スポンサードリンク