JCBなど4社提携、岐阜県下初!岐阜県笠松町、水道料金のクレジットカード払いを導入
Tokyo, Feb 18, 2008 - (JCN Newswire) - 岐阜県羽島郡笠松町は、町民の利便性向上のため、水道料金および下水道使用料についてクレジットカード払いを導入することを決定しました。
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このたびのクレジットカード払いの導入については、株式会社十六ディーシーカード(以下:十六DC)、株式会社十六ジェーシービー(以下:十六JCB)、三菱UFJニコス株式会社(以下:三菱UFJニコス)、株式会社ジェーシービー(以下:JCB)のカード会社4社と提携し、町民は平成20年度1期分より水道料金のお支払いにDCカード、および、JCB、VISA、MasterCardの国際ブランドがついた全てのカードがご利用いただけるようになります。これらのカード決済の中継処理は、全国でも「公共料金決済サービス」の提供者として多くの実績を持つ、株式会社日本カードネットワークで行います。
昨今のクレジットカード決済の普及に伴い、電気・ガス等の公共料金のお支払いや病院でのお支払い等、日常生活に密着した分野に利用が拡大しており、水道料金をはじめとする公金分野でのクレジットカード決済ニーズも高まってきております。
笠松町では、こうした町民のニーズをいち早くとらえ、町民サービスの向上および収納業務の効率化を目的に、岐阜県下の地方自治体としては初めてとなる水道料金のクレジットカード払いの導入を決定しました。所定の申込書により、笠松町に事前にクレジットカード情報を登録し、以後継続的にクレジットカードにより決済します。新規でお支払いが発生するお客様はもちろん、すでに口座振替や銀行窓口等でお支払いいただいているお客様も、クレジットカードでのお支払いに変更いただくことが可能です。
今後も笠松町は、町民サービスの向上に積極的に取り組んでまいります。また、十六DC及び十六JCB、三菱UFJニコス、JCBは、税金・料金等の各種公金分野でのクレジットカード決済の普及を推進し、利用者の皆様の利便性向上とサービスの充実に貢献するとともに、行政機関の住民サービス向上や収納業務の効率化をサポートしてまいります。
概要: 株式会社ジェーシービー
JCBは日本発唯一の国際クレジットカードブランドであるとともに、日本最大規模のカード発行会社兼加盟店契約会社です。1961年に日本でカード事業を開始し、1981年には独自に海外への事業拡大に着手しました。その加盟店ネットワークは現在、190の国および地域にわたり1,405万店の加盟店を擁し、JCBカードは現在20の国と地域で発行され、5,905万人のカード会員にご利用いただいています。JCBはさらなるサービス向上を目指し、世界各地の350社以上の大手銀行や金融機関と提携するとともに、さらにはクレジットカード事業だけでなく、「決済」を中心とした高品質なサービスを提供する「決済総合ソリューション企業」を目指し、さまざまな分野で尽力しております。詳しくは、JCBのホームページ www.jcb-global.com または www.jcbcorporate.com をご覧ください。
2008年2月18日 15:50:50
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: Financial General, 国内
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