デビットカード10年、普及は道半ば
利用者の預金口座から即時に代金を引き落として払い込むデビットカードが4日、国内のサービス開始から10年目を迎える。銀行のキャッシュカードをそのままデビットカードとして使えるなどの手軽さから、徐々に利用が広がってきた。ただ取引額は全体でなおクレジットカードの3%前後にとどまり、一段の普及には課題も残る。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080104AT2C2802403012008.html
デビットカードは1999年1月4日に八金融機関と加盟店8社で始まった。その後、参加企業が拡大し、現在は1600強の金融機関がサービスを提供している。使える場所も約30万カ所まで増えてきた。(07:03)
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