届け先の本人確認徹底、佐川急便が新サービス
佐川急便は22日、宅配便の届け先の本人確認を徹底する新サービスを始めたと発表した。運転免許証などの公的証書で確認したうえ、送り主があらかじめ通知するパスワードを知らなければ荷物を渡さない。通常の運賃に200円を加算。盗まれたクレジットカードによる通信販売の商品購入などを二重のチェックで防ぐ。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071022AT1D2204D22102007.html
新しい「受取人確認配達サービス」では、配達時にまず運転免許証や健康保険証、パスポートなどの公的証書で配達伝票に記入された本人かどうかを確認。そのうえで集配担当者の携帯端末にパスワードを入力してもらう。パスワードは通販業者などの送り主が30ケタまでの数字で設定。前もって届け先に知らせてもらう。
代金の支払いと引き換えに通販の商品を引き渡すサービスを悪用し、盗難カードや偽造カードを使って商品を引き取る犯罪が増えてきたことに対応。代金を受け取れないリスクを減らしたい通販業者の利用を見込む。(21:21)
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佐川急便
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