米でギフトカード人気 手軽さやヒット商品不足で
【ニューヨーク30日共同】本格的な年末商戦に入った米国で、商品券のように使えるギフトカードが贈り物として人気商品になっている。何を贈るか悩まなくてすむ手軽さに加え、例年に比べて大ヒット商品が少ないこともあり、小売業者は販売に力を入れている。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007120101000144.html
米国では10年ほど前からクレジットカードのような形をしたプラスチック製ギフトカードが登場し、ここ数年間で市場が急拡大。百貨店やドラッグストアなどでは、レジの近くの目立つ場所に多くの種類のカードが並んでおり、1枚15ドル程度で買える物もある。
全米小売連盟によると、約1カ月間にわたる今年の商戦期間のギフトカード売上高は前年比約6%増の263億ドル(約2兆9000億円)、購入者1人当たりの支出額は約122ドルに上る見通しという。
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