小田急、PASMOを使用した自動改札機通過情報配信サービスをスタート
小田急電鉄は12月12日より、IC乗車券「PASMO」を使用したメール配信サービス「小田急あんしんグーパスIC」を開始する。事前に会員登録した児童が小田急線の自動改札機を通過した際、名前/日時/通過駅名/入場または出場情報を保護者の携帯電話へメール配信するサービスで、募集開始日は 12月5日。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/30/025/
「小田急あんしんグーパスIC」の利用料金は、1カ月あたり525円(OPクレジットカードでの利用のみ、月額315円)。ただし、2008年3月 31日まではお試し期間として無料で使うことができる。支払いはクレジットカード決済で、VISA/MasterCard/JCB/OPクレジットカードが使用可能。
なお、小田急電鉄は、4月より磁気式定期券による同様の情報配信サービスを提供(11月末現在、約1,700名が利用)しているが、今回の導入に伴い、2009年3月末で終了する予定だ。
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